岐阜県恵那市
2008/05/18/Sun
2008/05/18、JR東海の「さわやかウォーキング」開催地は岐阜県恵那市です。
今回は森林浴兼ねて、「なんじゃもんじゃ」の木を眺めるコースです。
名古屋から特急しなの3号に乗り、恵那に到着しました。
特急利用者の参加者が少ないです。
いつもなら階段で超混雑してるはずなのに、今回はスムーズに通れました。
20分後に到着する後続の快速列車が、参加者が多いでしょうね。
名古屋人は余計なお金を出さないという気質を持っていますから。
・ 恵那の由来
「恵」は「江」で、「ナ」は「国」っと、置換えて、「水の国」という意味から。
昭和38年、「大井」駅から改称。
「大井」は、大きい湧水を集める川の意味で、木曽川のことを指す。
▼ 特急しなの3号

コースマップを受け取って、出発です。
本当に、参加者が少ないので、歩きやすいのです。
なんだか気分はスカッと爽やかになっています。
幸せです。
けど、20分後には大挙押しかけてくるんですけどね。
線路沿いを歩きます。
目の前に、後続の快速列車が通り過ぎました。
ああ、短い間の幸せだったな・・・
▼ 後続の快速列車

線路沿いからおさらばし、なだやかな道を歩きます。
のどかな風景が続いています。
どこまで続いてるんだろうかな?
なんにも変化がない風景では、飽きてしまいます。
アグイパーク恵那を通り過ぎました。
で、なんの施設かな?
▼ アグイパーク恵那

今度は山道を登ります。
どこまで続いてるんだ?と、きつい登り坂が続きます。
ぜぃぜぃと息が上がっています。
額に汗がうっつらになっています。
それにしても、長袖スタイルは暑いのです。
背後から、後発組の体育系参加者に追い抜かされました。
あれよあれよと、20人ぐらい抜かされました。
血管が浮き上がります。
足が短いからですか?
いつも思います。
足の長い奴はいいなぁー!っと。
▼ 舗装された山道

きつい坂を登り終えたら、恵那峡ゴルフ場が見えました。
初めて見るけど、でっかい敷地です。
ゴルフはやったことありません。
だって、金持ちスポーツなんか知らないから。
ゴルフ場を沿って歩きます。
狭い道で車がちょくちょく通るので、気持ちよく歩けません。
それにしても、通り過ぎる車は高級車ばっかりです。
ああ、世の中は間違っていると、嘆きたい気分です。
▼ 恵那峡ゴルフ場

まきがね公園を通り、今度は東海自然歩道に向かいます。
その途中、どっかで見たような道だなと、デジャヴを感じました
あ、去年の秋に通ったんだ。
勾配のきっつい登り坂をぜぃぜぃと息を切らせながら歩いたんだなと、苦しい想い出が浮かびます。
前回のコースは違うけど、今回は下り坂ですので楽ちんです。
東海自然歩道にさしかかりました。
ある意味で覚悟していたけど、勾配のきつい坂が待ちかまえています。
登ったり降りたりと、アップダウンをくり返しながら歩いていますので、すっかり体力消耗です。
▼ 東海自然歩道

東海自然歩道を通り抜け、中山道を通り、今度は千田地区に向かいます。
のどかな風景が続いています。
田植えの季節なので、水田が美しく感じます。
これこそ日本の風景です。
道は登り坂から一転し、今度は下り坂になりました。
どこまで続いてるんだろうと思うくらいに、長い下り坂です。
▼ 水田

千田地区に到着しました。
そこには、お目当ての「なんじゃもんじゃ」の木がありました。
おお、美しい。
真っ白に咲く満開の花は、見ているだけて和みます。
で、このダシャレみたいな名前は、正式名なのかい?と前から不思議に思いました。
調べてみると、「ヒトツバタゴ」が正式名称です。
モクセイ科の落葉高木で、木曽川流域周辺と対馬しか自生していない木だそうです。
▼ 千田地区のなんじゃもんじゃ

今度はゴール地の恵那駅に向かいます。
今度は、3キロ及ぶなだやかな道が続きます。
足が痛いのです。
その途中、乗越むつみ会の立看板を発見しました。
「ゴミを捨てちゃだめだニャー」の文字が、なんだかかわいく見えます。
中央道、中央線のカード下をくくり、ようやく恵那市街が見えました。
ゴールまではもう少しです。
きっと明日は筋肉痛で苦しむでしょうね。
▼ ゴミを捨てちゃだめだニャー

中山道大井宿を通ります。
現在は商店街になっています。
「菊水堂」という饅頭屋さんがありました。
名物の「傘岩まんじゅう」を買いました。
これは、年老いた両親のお土産です。
これしか親孝行できないのです。
ごめんよ、お父ちゃんお母ちゃん。
孫の顔を見せたいけど、相手がみつからねぇーのです。
なので、いつもお土産を買うと、帰りの電車で鬱になります。
ぐすん。
ゴールの恵那駅に到着しました。
距離は14キロで、四時間かけて歩きました。
今回の収穫は、「なんじゃもんじゃ」だけですね。
▼ 中山道大井宿

今回は森林浴兼ねて、「なんじゃもんじゃ」の木を眺めるコースです。
名古屋から特急しなの3号に乗り、恵那に到着しました。
特急利用者の参加者が少ないです。
いつもなら階段で超混雑してるはずなのに、今回はスムーズに通れました。
20分後に到着する後続の快速列車が、参加者が多いでしょうね。
名古屋人は余計なお金を出さないという気質を持っていますから。
・ 恵那の由来
「恵」は「江」で、「ナ」は「国」っと、置換えて、「水の国」という意味から。
昭和38年、「大井」駅から改称。
「大井」は、大きい湧水を集める川の意味で、木曽川のことを指す。
▼ 特急しなの3号

コースマップを受け取って、出発です。
本当に、参加者が少ないので、歩きやすいのです。
なんだか気分はスカッと爽やかになっています。
幸せです。
けど、20分後には大挙押しかけてくるんですけどね。
線路沿いを歩きます。
目の前に、後続の快速列車が通り過ぎました。
ああ、短い間の幸せだったな・・・
▼ 後続の快速列車

線路沿いからおさらばし、なだやかな道を歩きます。
のどかな風景が続いています。
どこまで続いてるんだろうかな?
なんにも変化がない風景では、飽きてしまいます。
アグイパーク恵那を通り過ぎました。
で、なんの施設かな?
▼ アグイパーク恵那

今度は山道を登ります。
どこまで続いてるんだ?と、きつい登り坂が続きます。
ぜぃぜぃと息が上がっています。
額に汗がうっつらになっています。
それにしても、長袖スタイルは暑いのです。
背後から、後発組の体育系参加者に追い抜かされました。
あれよあれよと、20人ぐらい抜かされました。
血管が浮き上がります。
足が短いからですか?
いつも思います。
足の長い奴はいいなぁー!っと。
▼ 舗装された山道

きつい坂を登り終えたら、恵那峡ゴルフ場が見えました。
初めて見るけど、でっかい敷地です。
ゴルフはやったことありません。
だって、金持ちスポーツなんか知らないから。
ゴルフ場を沿って歩きます。
狭い道で車がちょくちょく通るので、気持ちよく歩けません。
それにしても、通り過ぎる車は高級車ばっかりです。
ああ、世の中は間違っていると、嘆きたい気分です。
▼ 恵那峡ゴルフ場

まきがね公園を通り、今度は東海自然歩道に向かいます。
その途中、どっかで見たような道だなと、デジャヴを感じました
あ、去年の秋に通ったんだ。
勾配のきっつい登り坂をぜぃぜぃと息を切らせながら歩いたんだなと、苦しい想い出が浮かびます。
前回のコースは違うけど、今回は下り坂ですので楽ちんです。
東海自然歩道にさしかかりました。
ある意味で覚悟していたけど、勾配のきつい坂が待ちかまえています。
登ったり降りたりと、アップダウンをくり返しながら歩いていますので、すっかり体力消耗です。
▼ 東海自然歩道

東海自然歩道を通り抜け、中山道を通り、今度は千田地区に向かいます。
のどかな風景が続いています。
田植えの季節なので、水田が美しく感じます。
これこそ日本の風景です。
道は登り坂から一転し、今度は下り坂になりました。
どこまで続いてるんだろうと思うくらいに、長い下り坂です。
▼ 水田

千田地区に到着しました。
そこには、お目当ての「なんじゃもんじゃ」の木がありました。
おお、美しい。
真っ白に咲く満開の花は、見ているだけて和みます。
で、このダシャレみたいな名前は、正式名なのかい?と前から不思議に思いました。
調べてみると、「ヒトツバタゴ」が正式名称です。
モクセイ科の落葉高木で、木曽川流域周辺と対馬しか自生していない木だそうです。
▼ 千田地区のなんじゃもんじゃ

今度はゴール地の恵那駅に向かいます。
今度は、3キロ及ぶなだやかな道が続きます。
足が痛いのです。
その途中、乗越むつみ会の立看板を発見しました。
「ゴミを捨てちゃだめだニャー」の文字が、なんだかかわいく見えます。
中央道、中央線のカード下をくくり、ようやく恵那市街が見えました。
ゴールまではもう少しです。
きっと明日は筋肉痛で苦しむでしょうね。
▼ ゴミを捨てちゃだめだニャー

中山道大井宿を通ります。
現在は商店街になっています。
「菊水堂」という饅頭屋さんがありました。
名物の「傘岩まんじゅう」を買いました。
これは、年老いた両親のお土産です。
これしか親孝行できないのです。
ごめんよ、お父ちゃんお母ちゃん。
孫の顔を見せたいけど、相手がみつからねぇーのです。
なので、いつもお土産を買うと、帰りの電車で鬱になります。
ぐすん。
ゴールの恵那駅に到着しました。
距離は14キロで、四時間かけて歩きました。
今回の収穫は、「なんじゃもんじゃ」だけですね。
▼ 中山道大井宿












